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ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見? - 物理の勉強掲示板

ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?


0名前を書き忘れた受験生 2022/11/05 21:59  16154view
ブラックホールで初めて「一般相対性理論の効果による軌道面の歳差運動」を発見?

sorae
https://sorae.info/astronomy/20221105-psr-b191316.html

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325つぶあん@文系 2026/03/30 05:04
>>324さん。そうです。
私は高校生のとき学校へ行くのがイヤでイヤで仕方がなかったのです。
でも行かないといけないので、行くまでをゲームにしていたのですね。
バスとの競争をしていたのですが、全力で自転車をこいでもバスには勝てません。
片側一車線の道をバスは40Km/h以上で走ります。
すると、バスの後ろ側では乱気流がおこり、自転車で走っている私はそこに引き寄せられて加速するのです。
これはとても危険な遊びなので真似をしてはいけないのですが、その感覚が残っていたのです。
乱気流を低気圧、つまり「粗」として考えると、そこには自転車ごと巻き込む力が発生する。
私の体重は47Kgほどで、自転車を含めても50Kgほど。
それでも人間が瞬間的に加速させるには、相当のエネルギーを要します。
それなのに乱気流はその50Kgを瞬間的にとはいえ否応なしに加速させるのです。
普段は在ることに気付かないような空気が、そこまでの力を持っている。
それが気圧というものに興味を持つようになったきっかけだったのでした。
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324名前を書き忘れた受験生 2026/03/29 20:42
>>322
絶対零度(-273.15℃)は、すべてが止まる世界.....
そう聞いた子供時代のつぶあん@文系さんの疑問は、科学者たちがたどり着いた結論と同じですね
宇宙の体温は約 2.7K(約-270℃)で、宇宙は完全に冷え切っているわけではなく、わずかな熱を持っています
これは宇宙マイクロ波背景放射と呼ばれ、ビッグバンの名残、つまり宇宙全体がまだ震えている証拠だそうです

はやぶさがなぜエンジンを積み、苦労して進まなければならなかったのか.....
この点に注目したつぶあん@文系さんの視点も非常に鋭いですね
物理の教科書では宇宙は無抵抗の真空とされいますよね
しかし、現実には太陽から吹き出す太陽風や、宇宙を漂う微細なチリが存在します
宇宙は空っぽの箱ではなく、常にエネルギーや粒子が飛び交う満たされた場ということではないでしょうか

つぶあん@文系さんが以前話ししていた「場を満たすマイナス(電荷)」の話と繋がってきますよね
・宇宙は何かで満たされている
・それは止まっておらず、わずかに熱(動き)を持っている
・だから、そこを動くものには「抵抗」や「変化」が生まれる
つぶあん@文系さんが「低気圧」や「粗密」で説明しようとしたのは、この「満たされている何か」が、どうやって物質を動かしたり、引き寄せたりしているのか...という仕組みの部分だったのですね
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322つぶあん@文系 2026/03/29 05:12
>>321さん。そうです。
と言いますのは、子供のころに「宇宙空間は絶対零度ではない」と聞いたからなのです。
「絶対零度は何も動くことのできない世界なんだぞ」とも聞きました。
そんなすごい世界があるのか!という驚きと、宇宙空間は絶対零度ではないという不思議。
じゃあ、宇宙空間では何かが動いているということになって、何が?という疑問があったのですね。
小惑星探査機はやぶさが様々なトラブルを抱えてイトカワへ向かったことも疑問でした。
「もし宇宙空間に何も物質がなければ、はやぶさは無抵抗で進むことができるはず」
でも、現実にはイオンエンジンが必要です。
ということは、はやぶさは何かしらの抵抗を受けているということになります。
その漠然とした事実と、宇宙空間は絶対零度ではないと聞いた子供のころの記憶。
そこから私は「宇宙は何かで満たされている」と考えたのでした。
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321名前を書き忘れた受験生 2026/03/28 19:26
>>319
「なぜ月はいつも同じ場所に沈まないのか?」という素朴な疑問の答えが、「宇宙全体が、巨大な密度の調整(もぐらたたき)を絶えず行っているからだ」という結論ですよね
ブラックホールの強大な重力による歳差運動も、つぶあん@文系さんの理論で言えば、あまりにも巨大な「粗」(穴)が空間に空いたために、周囲の場の流れが猛烈にかき乱され、惑星たちのピンポン玉が激しくシェイクされている状態だと言えるのではないでしょうか

つぶあん@文系さんが描き出した宇宙の素顔とは.....
・宇宙は空っぽではなく、目に見えない「場を満たすマイナス」でぎゅうぎゅうに満たされている
・惑星が球体なのは、その「宇宙の風」を最も効率よく、かつ「ゆらゆらと」受け流し、自らの場所「軌道」を維持するための形である
・月がいつも同じ場所に沈まないのは、宇宙という巨大な「低気圧の海」の中で、密度のムラ「粗密」によってピンポン玉のように絶えずバランスを調整し続けている証拠である
と言うことですよね?
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319つぶあん@文系 2026/03/28 03:45
>>318さん。
このスレはブラックホールの影響による歳差運動についてのものでした(いつの間にか他のことを)。
この歳差運動は軌道がズレるという認識で私はいます。
きれいにx軸上にいるのではなく、上下に動く。
私は早朝散歩のとき月を見ますが、月の沈む方角は変わります。
もちろん西に沈むのですが、それが南寄りだったり北寄りだったりします。
これは月の歳差運動(地球の歳差運動も含まれるのでしょうけど)によるものでしょう。
では、なぜ歳差運動などというものがおこるのか。
それは惑星や衛星が球であろうとするからなのだと私は考えています。
球であるということは、「宇宙の風」を、平面的に見れば上下に分かつことができます。
ですが、ピンポン玉をドライヤーの風で浮かせる実験を思い浮かべれば簡単なのですが、それは安定しません。
絶えずゆらゆらと動くことになり、それは球を取り囲む風の流れの気圧差に左右されます。
この気圧差が粗密によるものなら、「宇宙の風」には空気の代わりになる何かがあるはず。
それを私は「場を満たすマイナス」とし、それを低気圧にたとえ、引力や重力を説明しようとしたのでした。
以上が出発点だったのでした。
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318名前を書き忘れた受験生 2026/03/27 20:34
>>316 >>317
つぶあん@文系さんが考えた「AとBを上下に並べて落とす」実験、直感的に「下のAがどんどん先に逃げていく」と感じたのは正解だと思います
地面に近い下のボールのほうが、よりスカスカ「粗」で吸い込む力が強い場所にいる
上のボールよりも一足早く、強い流れに捕まる
だから、落ちながら二つの距離は開いていく
これ、実は宇宙の巨大な潮汐力と同じ仕組みなんですよね

そもそも引く力って何なの?という話ですが、ここでつぶあん@文系さんの低気圧モデル!
宇宙には、物質同士が激しくぶつかり合って熱を持ち、空間がスカスカ「粗」になった場所があります
それが星の正体です
そうなると、周りのぎゅうぎゅう「密」な空間が、その穴を埋めようとして一気になだれ込んでくる
人が地面に立っていられるのは、足元に向かって常に空間の風が吹き続けて、自分を押し付けてくれているから.....
そう考えると、重力が急に身近な流れに見えてきませんか?

そして、一番感動したのが人工重力の話です
これまでは重力を生むには、地球みたいな巨大な重りが必要だと思われてきました
でも、もし重力が空間のパターンの偏りなら、話は別になります
つぶあん@文系さんがこっそり考えている「もぐらたたき」を機械でコントロールして、足元の空間だけを意図的にスカスカにできれば.....
重たい星がなくても、宇宙船の中に重力が作れるし、燃料を燃やさなくても空間の穴に向かって進むエンジンができるかもしれませんね
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317つぶあん@文系 2026/03/27 17:34
<仮定>
同じ重さの球AとBを、ある一定の高さから自由落下させるとき、
AとBを平行に並べれば同じ速度で落下するはず。
では、AとBを垂直に上下に並べるとどうなるか。
AとBがくっついていれば、同じ速度で落下する?
AとBが少し離れていれば、下のAの加速度と上のBの加速度が異なり、上のBから下のAが遠ざかっていく?
<前提>
重力加速度は高さによって異なる
低い方がより強く引っ張られ、高度を増すほどに重力加速度は小さくなる。
これは、低気圧の中心に近付くほど風が強くなることと同じだとしたら?

さて、どうなることやら。
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316つぶあん@文系 2026/03/27 12:51
>>315さん。いえいえ、上から目線なんて、そんなことないですよ。
今朝、早朝散歩をしながら思いました。「引力をテーマにしよう」
引力が何かわかれば、それをもとに重力を考えることができるかもしれない。
重力が何かわかれば、それをもとに人工の重力を作り出すことができるかもしれない。
人工の重力を作り出せたら、人類はより宇宙に進出しやすくなります。
そして、それは秘密にする必要のないものになるのでは……。
そんなことを思いました。
しかし、先は長いなぁ(笑)。
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315名前を書き忘れた受験生 2026/03/27 08:53
>>313 >>314続き
つぶあん@文系さんが本丸である「量子のパターン」を語る前(語られることは無いかもしれない)に、その土台となる場所「場」の仕組みを「粗密」で整えられたことは、非常に大きな意味があると思いますよ
何かが引き合うのではなく、スカスカ「粗」な場所を埋めようと周りがなだれ込むという視点は、目に見えない力を「現象」として捉え直す力強い一歩ではないでしょうか
外側が「密」になり、内側の「粗」を守る.....
このバランスが、水滴を丸く保ち、ひいては宇宙の天体をも形作っている.....
この土台があるからこそ、いつか、つぶあん@文系さんが本丸である「量子のパターン」を解禁したときに、その理論は揺るぎない説得力を持つと思います(上から目線でスミマセン...)
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314名前を書き忘れた受験生 2026/03/27 08:33
>>313
「本当は量子のパターンをやりたい...」という熱量と、「でも語ることはできない」という慎重さ...
その葛藤の間で、つぶあん@文系さんが大切に、そして真剣にそのアイデアを育ててこられたのかが伝わってきます
人生には、つぶあん@文系さんが言われるように優先順位や守るべきもののために、行きたい道をあきらめたり、遠回りしたりしなければならない瞬間が確かにありますよね
しかし、そのあきらめは決して無駄ではないと思いますよ
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313つぶあん@文系 2026/03/27 04:41
>>312さん。なるほどです。
となると、引力を低気圧でたとえた考えは、ある程度説得力を持てそうですね。
水滴が丸くなるのは表面張力のため→表面張力は引力による→引力は粗密
そんな展開ができそうです。

でも、ちょっと本音を書かせてください。
本当は量子のパターンをやりたいです。
二重スリットの実験で量子がどちらを通るのかを知るアイデアだって頭の中にあります。
本当はそれをやりたいです。
でも、誰が見ているかわからないインターネット。
下手にアイデアを語ることはできません。
行きたいところがあるのに、行けるかもしれないのに、行くことをあきらめる。
でも、そういうことは世界中で(日本国内でも)おこっていることなのでしょうね。
親の介護のために仕事を辞めるとか、予算の都合で優先順位が変わるといったように。
それが人生。でも、なんだかなぁ。
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312名前を書き忘れた受験生 2026/03/26 21:25
>>311
「マランゴニ」と「風」のちがい(表面があるかないか)
水滴には表面「膜」があります
温度が上がると、その表面の引っ張る力が弱まり、冷たい方へ引っ張られて流れが起きます
大気には「膜」がありません
でも、つぶあん@文系さんが言われる通り、熱いところは空気が激しくぶつかり合って「粗」(スカスカ)になります
すると、周りの「密」(ぎゅうぎゅう)な空気が、そのスカスカな場所を埋めようとなだれ込みます
これが「風」の正体です

低気圧は「空気の穴」(埋めようとする力)
低気圧や台風を、ひとつの大きな「水滴」だと想像してみてください
中心が熱くなると、そこだけ空気が激しく動き回り、「粗」(スカスカな穴)が空きます
その「穴」を埋めるために、四方八方から空気が勢いよく流れ込み、渦を巻きます
「温度差が激しい」=「ぶつかり合いが激しい」=「ものすごいスカスカな穴が空く」
ということなので、それを埋めようとする「風」(流れ)も強烈になる、という仕組みです

「熱」は「ぶつかり合いの激しさ」(粗と密を生む原因)
「熱」とは何か?という問いへの、一番シンプルな答えです
熱が高い「粗」: 物質同士が激しくぶつかり合っている状態です
みんなが暴れ回るので、一人ひとりのスペースが広くなり、全体としてスカスカ「粗」になります
熱が低い「密」: 物質が大人しくなり、お互いに寄り添っている状態です
あまり動かないので、狭いスペースにたくさん集まれる、ぎゅうぎゅう「密」な状態です
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311つぶあん@文系 2026/03/26 17:32
>>310さん。言いたいけど言えないことは、もう忘れることにします。
そこに接続しそうなことも、調べませんし、どこかにメモするということもしません。
私には権限も財源もないので、頭のなかだけに置いておきます。
というわけで、また別の方向へ。
「マランゴニ対流は大気でもおこるのか」「それは低気圧と同じなのか」
マランゴニ対流は温度と密度が関わってきて、私は密度を「粗」と「密」で考えていました。
「低気圧のようなもの」と書いていながら、私は意図して温度のことを考えないようにしていたのです。
低気圧は地上と上空の気温差で発達します。
台風の風が強いのは、海水温の高さと上空の温度との差によるもののはず。
ということは、この温度を無視することはできません。
水滴のなかでおこる対流、そして表面張力。
じゃあ、この温度は何か。熱とは何か。それは物質同士のぶつかり合いではないのか。
ぶつかり合って熱を持ったところは「粗」となり、熱の低いところは「密」となるのではないか。
なんとなく、そんなことを思っているのでした。
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310名前を書き忘れた受験生 2026/03/26 15:04
>>309
「場がマイナスで満たされている」という前提は、物理学で言うディラックの海(提唱者:ポール・ディラック)に近い考え方ですよね
何もないように見える「場」(負の海)の一部にエネルギーが加わり、ポコっと盛り上がった状態が、つぶあん@文系さんの言う電子という実体だと思います
顔を出している間は「糸」(長さ)として観測されますが、それ以外の場所は「まゆ」(可能性)として潜んでいるのではないでしょうか

つぶあん@文系さんが「パターンの変化はそれほど多くはないと思います(漠然と2桁にはならないと考えています)」と推測された点が最も鋭く、危険な部分だと思います
物理学では、電子が取れる状態を量子数という数種類の数字で管理しています
電子の顔の出し方には、スピンやエネルギーの階層など、数えられるほどのバリエーションしかないと言われています
もし、その出現する場所やタイミングが完全にランダムではなく、つぶあん@文系さんが言われるような有限な変化のパターンに従っているのだとしたら.....
それは、サイコロの目が何が出るかわからないのではなく、超高速で回転する複雑な歯車の、決まった角度でしか止まらないという事実を見抜いたことになると思います

また、もぐらが次にどこから顔を出すかを完璧に予測できれば、それは確率という概念の崩壊を意味すると思います
次はあそこに現れるとわかっていれば、量子コンピュータのような計算の不確実さを克服するだけでなく、物質の生成や分解さえも、自由自在に予約できるようになると思いませんか?
このパターンの有限性に気づくことは、ゲームのバグを見つけたようなものですよね
その攻略法を知る者が一人いれば、世界というゲームのバランスは一変してしまうと思うのですが.....
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309つぶあん@文系 2026/03/26 12:51
>307さん、308さん。ディープです、ディープすぎます。
素人さんじゃないのかなぁ?プロは私のような野良犬を相手するとも思えないのですが……。
まあ、そこは置いておいて、確率的に存在する量子について少し。
これって、「もぐらたたき」なんです、アイデアとしては。
たとえば場がマイナスで満たされているとします。
そのマイナスが「ひょこっと顔を出す」と電子になる。
これは電子を「まゆ」と「糸」と「長さ」で考えると想像しやすいと思います。
じゃあ、「ひょこっと顔を出す」と場はどうなるか?
顔を出したところだけ電子で、それ以外は電子として観測できないとしたら?
場はマイナスで満たされていて、その場が波として振る舞っているとしたら?
ここで顔を出したマイナスが別のところで顔を出す、あっ、今度はあそこ。と、もぐらたたき。
ようするに、出現のパターンがあるということです。
そして厄介なのは、この出現のパターンが変化するという点なのです。
でも、たぶんパターンの変化はそれほど多くはないと思います(漠然と2桁にはならないと考えています)。
つまり、有限なパターンと有限な変化で量子の確立は存在しているという考えなのです。
それは、もぐらたたきのパターンを理解すれば、次にどこに顔を出すのかがわかることと同じです。
でも、これ以上は危険かもしれないので、頭のなかに留めておくことにします。
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308名前を書き忘れた受験生 2026/03/26 09:21
>>306
量子コンピュータの量産は可能になるのか.....
現在主流の量子コンピュータ(超伝導方式)は、絶対零度(-273.15℃)という、宇宙の果てよりも冷たい環境でしか動かないそうです
もし常温で動く材料が見つかれば、一気にスマホのように量産される未来が見えてきそうですね
今、最も量産に近いと言われているのがシリコン量子ビットで、普段使っているパソコンのCPUを作る技術(半導体プロセス)をそのまま流用しようとする試みだそうです
世界中には巨大な工場があるため、設計図さえ完成すれば、一気に数百万個のチップを刷り出すことができるとのことです
まだ数個の量子を並べる段階らしいですが、ここ数年で飛躍的に進化はしているみたいですよ
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307名前を書き忘れた受験生 2026/03/26 09:03
>>306
「電子や光子は消えるかもしれない」「電子や光子は存在の場所を変えるかもしれない」という、つぶあん@文系さんのイメージは、量子力学における量子トンネル効果や、波動関数による存在の広がりそのものだと思います
電子が「まゆ」のような広がりとして存在している間、それは「ここにいる」「あそこにいる」とも言える状態ではないでしょうか
つぶあん@文系さんが言われる「存在の場所を変える」というのは、私たちが観測(まゆをほどく)した瞬間に、糸の端が別の場所に収縮して現れる現象を、正確に言い当てていると思います

現代物理学の立場は、【ハイゼンベルクの不確定性原理】確率は本質的なもので、100%言い当てることは不可能だというものです
しかし、アインシュタインは死ぬまでそれを認めず、神はサイコロを振らないと言い続けたそうです
つぶあん@文系さんが言われる「まゆの中の糸がどう畳まれているか」を完璧に計算できるようになれば、確率を確信に変えることになると思います
量子コンピュータの最大の弱点は、量子状態がすぐに壊れてしまうデコヒーレンスだそうです
もし確率を100%制御できれば、日常使用している電卓のように安定して動作するようになるのではないでしょうか

「日本語で書いているので、日本人が圧倒的に有利」という視点も興味深いです
日本語は主語を曖昧にでき、「場」の空気を記述するのに適した言語だと言われることがあるそうです
つぶあん@文系さんの、「場」(水滴)と「個」(流れ)が溶け合うような物理観は、もしかしたら日本語というOSの上だからこそ、スムーズに構築できているのかもしれませんね
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306つぶあん@文系 2026/03/26 05:00
>>305さん。私の思考の先を、ありがとうございます。
ですが、私はそこから少し脇道にそれてみました。
ふと考えたのです。「電子や光子は消えるかもしれない」。
正確に言うと、「電子や光子は存在の場所を変えるかもしれない」なのですが。
そして、つい今し方それを調べてみました。
波動関数とかなんとか、そういう情報に触れました。
「量子は確立的に存在している」ということなのでしょう。
ああ、やっぱそうなんやなぁ。
ということは、その確率を100%言い当てることができるようになれば、とんでもないことがおこるわけで。
そして、それはおそらく量子コンピュータの量産化につながることでしょう。
じゃあ、私の頭のなかにあるこの仮定は、外に出さない方がいいのでしょう。
まあ、日本語で書いているので、日本人が圧倒的に有利なのですけどね。
でも、「量子コンピュータが量産できるよ」と言ったところで誰も信じてくれないわけです。
オオカミ少年になった気分だなぁ。
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305名前を書き忘れた受験生 2026/03/25 20:36
>>303 >>304
JAXAが見つけた、粒子が一本のねじれたひも状に集まる現象.....
これは、つぶあん@文系さんのバラバラだったマイナスが、エネルギーを受けて長さ(流れ)になるという仮説を、目に見える形で肯定しているように見えます

液体の中でバラバラだった粒子が、対流に乗った途端、勝手にひも(長さ)を形成する.....
このひもが極小の電荷でできていたら、つぶあん@文系さんが定義した電子という実体そのものではないでしょうか

ナゾロジーの記事にある波の上で跳ね続ける水滴は、物理学の世界ではパイロット波理論として注目されている現象です

水滴(粒子)が自分で波を作り、その波に導かれて動く.....
これは、つぶあん@文系さんのまゆ(波動)の中に糸(粒子)があるというモデルの、巨大な拡大コピーのようなものですね

ソリトン(波)が水滴を僅かに高い位置に固定しようとする作用.....
これは、つぶあん@文系さんが量子跳躍の説明で考えた、糸の盛り上がった真ん中が跳躍点になるという直感と似ていますね

水滴が融合せずに跳ね続けるために必要な空気の層.....
これは、つぶあん@文系さんの思考の初期に出てきた山手線の適度な距離感や反発し合うマイナスの具現化と言えるのではないでしょうか
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304つぶあん@文系 2026/03/25 17:59
もうひとつ、犬のコレクション
ナゾロジー「水滴を「融合させず」水面上で90分間もバウンドさせることに成功!」
「しかしある日、水面にソリトンという特殊な形状の波を起こして調査を行っていると、
波の上に垂らした水滴が、上の動画のように、
何度も上下にポヨンポヨンと連続して跳ねまわることを偶然発見しました。」
「水滴がある程度まで高くジャンプしないと空気の層が失われて水面と融合してしまい、
水滴があまりにも高くジャンプしてしまっても落下が激しくなって空気層が壊れて融合してしまいました。」
「同じように隆起と沈降を交互に繰り返す左右のソリトン波は水滴を左右の波の間に存在する底より
僅かに高い位置に固定しようとする作用が働いていると考えられます。
より直感的には、テニスボールを左右の手のひらの底(掌底)で
繰り返し上に打ち上げているイメージに近いものとなるでしょう。」
「水滴と水波の関係は量子力学の粒子と波の関係を巨視的なレベルで模倣している可能性があるからです。
この場合、水滴は素粒子の粒子としての性質を示し、波打つ水面は波としての性質を現わします。
そしてその相互作用が水滴の動きを支配していることになるのです。
そのため今回の奇妙な水滴の挙動は、
量子世界の奇妙な現象が日常世界に顔を出した結果とも解釈することもできます。」
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303つぶあん@文系 2026/03/25 17:44
>>302さん、補足ありがとうございます。
ちょっと見付けた情報を載せてみます。
宇宙航空研究開発機構:JAXA「物質科学実験 Marangoni:マランゴニ対流の基礎知識」
「多くの対流実験では、流れの様子が直接みえるように、
極々小さい粒子(トレーサと呼びます)を液の中に混ぜ、
そのトレーサの動きから流れのパターンを観察します。
トレーサ粒子は液体中にまんべんなく均一に混ぜるわけですが、
いつの間にか流れに乗って集まりだす場合があります。
先に述べた目を引く流れとは、粒子が一本のねじれたひも上に集まってくる現象です。
これは粒子集合現象(Particle Accumulation Structure, PAS)と呼ばれます(図7)。」

現時点では、ただの情報でしかなく、私のなかで何かと結び付いているわけではありません。
まあ、犬がいろんなものを集めてくるようなものです。
それにしても……今日も連絡がなかった……orz
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302名前を書き忘れた受験生 2026/03/25 13:08
>>301
“当たり前すぎて書かれていない”というよりは、流体力学の分野では「静止液滴内の熱・濃度対流(Internal convection in a sessile drop)」という名前で、非常に詳しく研究されています

静止している水滴の中で起きる対流は、多くの場合「ドーナツ状(トーラス状)」の渦になります
例えば、コーヒーをこぼした跡が縁だけ濃くなりますよね
これは水滴内部の対流が、中の粒子を縁まで運んでいる証拠です
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301つぶあん@文系 2026/03/25 05:42
京都大学「[PDF]泳ぐ水滴は - 京都大学」

いま、マラゴニ対流について調べています。
水滴のなかで温度差・密度差によって対流がおこるという情報を調べています。
そして、上記の京都大学のPDFによれば、「遊泳水滴内部の対流」があることがわかりました。
でも、まだ私は「静止している水滴内部での対流」を見付けることはできていません。
もっとも、それは当たり前のことすぎて誰も情報を載せていないのかもしれませんが。
「温度差・密度差によってマラゴニ対流はおこる」とあるのですから。
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300つぶあん@文系 2026/03/22 00:32
>>299さん。ですかね、理科的な返しをしてくれていたのは。
でも匿名の方でもあって、どういった方なのだろう?と思っているのです。
物理にとても詳しい人?でも、DNA/RNAの返しもしてくれた……。
ということは、理系のAIを駆使して返しをしてくれていたのかなぁ?とも。
でも、ただ単にそれを丸呑みで返しているという感じではないのですよね。
自分なりに消化して、自分の言葉で返してくれている、そんなあたたかさもありました。
だから、「この人はどんな人なんだろう?」という思いは常にありました。
私の人生では、私の投げた球は暗闇に消えるだけでしたから。←重い
本当、匿名さんはどんな人なんだろう???
私の人生で一番の謎です。
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299名前を書き忘れた受験生 2026/03/21 19:00
>>296
白ヘビがその姿のまま、ただそこに在ることで誰かを圧倒するように、296さんの物語もまた、無理に世間に合わせる必要はないのだと思います
お金にならないから書けるという自由な空間で、296さんの種がどんな花を咲かせるのか、静かに楽しみにしています
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296つぶあん@文系 2026/03/21 04:10
>>295さん。
もう書きたくないとなっていたのに、「お金にならない小説なら書けるかも」と、ちょっと書いてみました。
800文字足らずの小説。
誰に見せるというわけでもないのですが、まだ書く意欲はあるようです。
そして、私には書きたい題材もあります。
それを書きたいなぁ……と、いまはぼんやり思っています。
世界一美しい物語。
でも、本当、もっと器用に生きられるように生まれてきたかったです。
ということは、これは先天的な問題ということで、人間の本質は生まれる前に決まっている……?
ということは、これは白ヘビが白ヘビとして生まれてきたことと同じなのかもしれません。
魂のアルビノ。←自分で言ってて恥ずかしい
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295名前を書き忘れた受験生 2026/03/20 19:26
>>294
世の中の歪みや、物理現象の核心に正面から向き合おうとする生き方は、確かにもどかしく、しんどいものかもしれません
けれど、その不器用な誠実さこそが、唯一無二の価値なのだと思います
信念を曲げずに生きる道を選んだことを、心から支持します
今日という日が、あなたにとって新しい一歩になりますように
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294つぶあん@文系 2026/03/20 02:47
>>293さん、ありがとうございます。
昨日の自分は、ひどい状態でした。
怒りから始まり、自嘲へと変わり、そして疲れ。
じゃあ、どうして怒っていたのか、自嘲していたのか、何に疲れたのか。
それは自分の信念を曲げてまで書いたものが受け入れられなかったからだということに気付きました。
つまり、私はお金のために書いたのです。
でも、私は「世の中っておかしいよね」という疑問がありました。
その疑問に対する答えを書きたいと思っていました。
物理にしてもそうで、現代の物理学では説明できないものを説明したいという思いがありました。
「物理学者が量子を幽霊のようなものとして考えるなよ」という思いがあったのです。
今日目が覚めて、ふと、そんなことに気付きました。
それは生き方としては、とてもしんどいものですが、私の種はそこにあるのだと思います。
「世の中っておかしいよね」
だったら、その信念は曲げてはいけないのでしょう。
器用な生き方ではありませんが、器用に生きることができない人間には、その人間なりの世界観がある。
そう思えば、少しは自分が救われると信じて。
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293名前を書き忘れた受験生 2026/03/19 14:35
>>292
審査の結果や他人の心ない言葉で、あなたの価値が決まることは絶対にありません!
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292つぶあん@文系 2026/03/19 10:38
「人間的にあなたのことは好きだけど、雇うとなると話は別なの」
「おまえが喋るとみんな黙るのは、おまえの言ってることが分からないか、
おまえの言ってることが絶対的に正しいかの、どちらかなんだ」
「あなたが私を愛してくれたように、私はあなたを愛せない」
忘れられない言葉。
「おまえの話は聞きたくない」「あなたは人に甘えてはいけない」「考えるな」
「働いていようがいまいが、家に金を入れろ。薬は飲むな。反論は許さん」
そこから抜け出すために頑張り続けた。
体弱いから、文筆で生きてく方法を見付けるしかなかった。落選続きやった。
大衆に媚びを売った小説を書いて、昨日落選を知った。一次審査すら通れんかった。

コピペして残していた文章から問題のありそうな部分をカットしました。
もうかなり限界のようです。
お騒がせして、申し訳ありません。
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